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こんにちは。まさくんです。


この記事では、SEO対策における
内部対策と外部対策それぞれの種類と
実践する際の注意点について解説していきます。


以下の記事をご覧いただくか、
あるいは動画を視聴していただく事で、
SEO対策における内部対策と外部対策の種類と
実践する際の注意点についての理解を
深めていただければと思います。



SEO対策を2つに分類すると?

SEO対策についてはこちらの記事でも触れてますが、
これは、自分が持っているサイトを
Googleなどの検索エンジンに上位表示させる為の
数々の方法、テクニックを総称したものです。


そしてこのSEO対策には、
数多くの方法やテクニックがあるのですが、

サイトをどのようにGoogleにアピールするか

という観点から、大きく2つに分ける事ができます。


それが、この記事で紹介している

・内部対策
・外部対策


こちらの2つとなります。


簡単に解説すると、

・内部対策:サイトの中身を充実したものにする
・外部対策:他のサイトから推薦してもらう


こういった違いがあります。


では、内部対策と外部対策には
一体どのような種類があるのでしょうか。


まずは内部対策について見ていきましょう。

内部対策の種類にはどのようなものがあるの?

まずは内部対策の種類についてですが、
これは大きく6つに分けることが可能です。


・サイトの更新頻度を上げる
・サイトの記事の量と質を高める
・サイトタイトル、記事タイトルを整える
・内部リンクを整える
・中古ドメインや日本語ドメインを導入する
・HTMLソースを最適化する



それぞれについて詳しく見ていきましょう。

サイトの更新頻度を上げる

これは、サイトを頻繁に更新するという事です。


定期的に記事の更新がなされているサイトは、
Googleから「アクティブなサイト」と見なされ
これによって検索順位が上がることがあります。


一方で、長らく更新が滞っているサイトは
その質にもよりますが、次第に検索順位が
低下する傾向にあります。


ですので、ある程度記事の数が増え
放置で稼げるようになったサイトでも
定期的な更新が必要になる訳ですね。

サイトの記事の量と質を高める

2つ目はサイトの記事の量と質です。


記事の数や文字の多さ、
そして内容に独自性があればあるほど、
そのサイトの評価は高くなります。


そしてGoogleも、

コンテンツに勝るSEOは無し

このように明言しています。


つまり、記事の量と質を高めていくことが、
最も効果があるSEO対策になると言っても
過言ではないと言えるでしょう。

サイトタイトル、記事タイトルを整える

3つ目はタイトルの話です。


狙ったキーワードがタイトルに含まれているか。


タイトルの上手な書き方については
こちらの記事で詳しく触れているので、
よかったら一度見てみて下さいね。

内部リンクを整える

内部リンクを整えることによって
滞在期間やPV数を増加させたり、
直帰率を低下させることが重要です。


3つ目のタイトルのところで、
こちらの記事でも〜」と書いたように、
ごく自然な形でリンクを貼る事によって
滞在期間やPV数を増加させたり、
直帰率を下げることが可能になります。


一人のユーザーに
どれだけ多くの記事を見てもらえるかが、
あなたのサイトの評価に直結してくると
言っても間違いではありません。

中古ドメインや日本語ドメインを導入する

また、中古ドメインや
日本語ドメインを導入する事によって
SEO上有利になるケースが有ります。


中古ドメインとは、
以前、他の誰かが使っていたものの、
何かしらの事情で手放したものを指します。

後述するサテライトサイト等に
使われるケースが多いですね。


場合によっては、スパム判定を受けたドメインを
そのまま使ってしまった事によって
サイトが全然上位表示されないというケースも
少なからずあったりします。

問題を抱えているかどうかを、
事前に確認する方法もあるんですけどね。


一方の日本語ドメインは、
「アフィリエイト.com」のように
ドメイン名が日本語になっているものを指します。

こちらは、アフィリエイトする商品が
事前に決まっている場合であれば、
活用してもいいかもしれません。


中古ドメインと日本語ドメインの効果については
効果が無いという意見もチラホラあるものの、
現段階では、SEO上効果があるのは確実なので、
積極的に活用するのも一つの選択肢ではありますね。

HTMLソースを最適化する

そして最後はこちら。


HTMLソースの最適化については
SEOに適したテンプレートを導入する事で
かなりの部分の対策が可能になります。


SEO向けのテンプレートは様々な種類があるのですが、
こちらの記事でもある通り、無料のテンプレートより
有料で販売されているテンプレートの方が
より検索エンジンに好かれやすいHTMLソースを
元から兼ね揃えているのでオススメです。

外部対策の種類にはどのようなものがあるの?

内部対策の種類については
以上6通りを押さえれば大丈夫です。


続いて外部対策の種類についても見ていきましょう。


こちらも内部対策と同じく、
以下の6つに分けることが可能です。


・検索エンジンに登録する
・ナチュラルリンク(自然な被リンク)を獲得する
・サテライトサイトを作成してリンクを送る
・SEO業者から有料で被リンクを購入する
・ソーシャルメディアで記事を拡散する
・ブログランキングやSBMに登録する


それぞれについて詳しく見ていきましょう。

検索エンジンに登録する

まずは自分のサイトを
検索エンジンのウェブマスターツールに
登録する
ところからです。


登録する検索エンジンはGoogleと
Microsoftが運営するBingです。


Googleは分かるけど、
Bingって何?使われてるの?


と思う方もいるでしょうが、
使っている人は今でもそこそこいるようです。


スクリーンショット 2016-02-02 5.53.24
※goodkeywordの検索ボリュームより


余裕があれば、アクセスアップの為に
登録しておいても損はないでしょう。

ナチュラルリンク(自然な被リンク)を獲得する

2つ目は自分以外の外部のサイトから
ナチュラルリンク(自然な形の被リンク)を
獲得することについて解説します。


自分のサイトが外部のサイトに
リンク張ってもらう事を被リンクと言うのですが、
この「リンクを張る」という行為は
大きく、以下の2種類に分けることが出来ます。


・自分以外の人が運営するサイトにリンクを張ってもらう
(ナチュラルリンク)
・自分が作ったサイトから別のサイトに被リンクを貼る
(いわゆる自作自演)


そして、下の自作自演の被リンクよりも
ここで解説しているナチュラルリンクの方が
上位表示するための評価が高くなる傾向にあります。


また、どうせ被リンクを張ってもらう以上、
やはり質の高いサイトから被リンクを獲得した方が
SEOの効果が高いことも覚えておいて下さい。

サテライトサイトを作成してリンクを送る

一方、自分でサイトを作成して
そこから被リンクを送る
という方法もあります。


こうした被リンクを送る事を目的として
作成するサイトの事を、
サテライトサイト」と呼んだりします。


「サテライト」とは元々”人工衛星”のこと。

自分のメインのサイトの周りに
複数のサテライトサイトが回っている感じです。


このサテライトサイトですが、
前ほど効果は無いと言われており、
初心者のうちは手を出さなくても大丈夫です。


ただ、成果報酬型アフィリエイトの中には
こうしたサテライトサイトを作らないと
ライバルに勝てないというケースがある事も
同時に押さえておいて下さいね。

SEO業者から有料で被リンクを購入する

また、被リンクを獲得する手段として、
SEOの業者から被リンクを有料で
購入する
というテクニックもあります。


過度な被リンクは好ましくないのですが、
扱うジャンルによっては、ここまでしないと
上位表示できないものもあるので、
今でも少なからず行われています。

(以前ほど効果はないとも言われてますが)


これとよく似た手段として、
サテライトサイトの記事を外注さんに
お金を払って書いてもらうという事も
しばしば行われています。

ソーシャルメディアで記事が拡散される

5つ目に挙げられるのがソーシャルメディアです。


これは、自分のサイトの記事が面白い、
役に立った、タイムリーな話題を扱っている
などといった理由によって、Twitterや
facebookなどのソーシャルメディアで拡散され、
広まっていくという現象を指します。


ソーシャルメディアで記事が拡散される事によって、
「このサイトはみんなから面白いと思われてるんだ」
という風に検索エンジンが認識して、それが原因で
検索エンジンで上位表示されるという事が起きたりします。

美容や健康、旅行、恋愛といったジャンルは
比較的拡散されやすい傾向にあります。


その一方で、稼ぐ系やギャンブル系、アダルト系など
拡散されにくいジャンルもあるので、
全てのサイトに使える訳ではないという点も
同時に押さえておきたいところですね。

ブログランキングやSBMに登録する

そして最後は、
ブログランキングやSBM(ソーシャルブックマーク)などの
検索エンジンから評価が高いサイトに
自分のサイトを登録する
という方法です。


こうしたサイトは検索エンジンからの評価が高い
(ページランク=PRが高いと言われます)ので、
登録するだけで質の高い被リンクが簡単に
獲得できるというメリットがあります。


ブログランキングについてはこちらの記事を、
SBM(ソーシャルブックマーク)については
こちらの記事で詳しく解説しているので、
このページを読み終わった後にでも
一度、確認してみて下さいね。

SEO対策を実践する際の注意点について

ここまでで、内部対策と外部対策の概要と
それぞれの具体的な手法について
細かく解説してきました。


内部対策が以下の6通りで、


・サイトの更新頻度を上げる
・サイトの記事の量と質を高める
・サイトタイトル、記事タイトルを整える
・内部リンクを整える
・中古ドメインや日本語ドメインを導入する
・HTMLソースを最適化する



外部対策が以下の6通りになります。


・検索エンジンに登録する
・ナチュラルリンクを獲得する(自然な被リンク)
・サテライトサイトを作成してリンクを送る
・SEO業者から有料で被リンクを購入する
・ソーシャルメディアで記事を拡散する
・ブログランキングやSBMに登録する



で、こうした手法をどう実践するかですが、
基本的には内部対策が中心となります。


特に初心者のうちは10中8,9がこちらですね。


そして、サイトの更新に慣れたり、
運営期間が長くなる事によって
外部対策を行うことが
少しずつ増えていくというイメージです。


とは言っても、外部対策を過剰に行うと
サイトがペナルティの対象になるため、
行う際はほどほどにする必要があります。


「サイトの記事の量と質を高める」
のところで触れましたが、

コンテンツに勝るSEOは無し

Googleもこのように明言しています。


あくまで記事、コンテンツの内容が
優れている事が前提なんです。


ただ、成果報酬型のジャンルの中には
内部対策だけでは限界があるものがあるので、
この場合は、外部対策を行わないと
上位表示が難しいケースもあります。


ちなみに外部対策を実践する際は、
一気に全ての事をやろうとはせず、
少しずつ、自然な形で行っていくのが
ポイントとなる事も忘れないでくださいね。



それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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