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こんにちは。まさくんです。


この記事ではアドセンスの用語について解説していきます。


あなたがアドセンスで稼いでいる、
あるいはこの先使おうとしているのであれば、
CTR、CPC、ページRPMという用語について
必ず理解しておくようにして下さい。


また、この3つの用語以外に
どのようなものがあるかについても
最低限、押さえておきましょう!


アドセンスの用語にはどのようなものがあるの?

アドセンスの用語には
以下のようなものがあります。


・CTR
・CPC
・ページRPM
・表示回数
・インプレッション収益
・見積もり収益額
・アクティブビュー視認可能率


そして、あなたがアドセンスを活用して
アフィリエイトを実践しているのであれば、
以下の3つの用語の意味は、
必ず理解しておくようにしましょう。


・CTR
・CPC
・ページRPM


この3つってどこで確認するのか・・ですが、
あなたのアドセンスの管理画面にある
「パフォーマンス レポート」というページで、
この3つを確認することができます。


スクリーンショット 2015-06-30 15.29.11


このページを開くと、
右下にこのような画面が見えますよね。


赤い四角で囲った3つのところです。


では、この3つの言葉の意味について解説・・・

といきたいところですが、まず、
その他の5つの言葉について
簡単に触れておきましょう。

表示回数

これはそのまま、
あなたのサイトのアドセンス広告が
サイトの訪問者に表示された回数のこと
です。

インプレッション収益

アドセンス広告が1,000回表示された時の
見積もり収益額
を表しています。

後述する「ページRPM」と似た言葉ですが、
こちらは1,000PVごとの
見積もり収益額という意味があります。

見積もり収益額

その時点での収益額の見積もり金額のことです。

これはあくまで「見積もり」なので、
正式に確定している金額ではありません。
(実際はほぼ変わらないのですが)

正式な額は、月末になるまで分からないです。

アクティブビュー視認可能率

あなたのサイトに表示されている広告が
訪問者にどれだけ見られているのかの
割合を表した指標
です。

この割合は、
あなたのサイトのアドセンス広告が
訪問者の目につかない場所に貼られている場合
減少する傾向にありますね。

CTR、CPC、ページRPMの言葉の意味を解説!

それでは、アドセンスの用語の中で重要な
3つの用語について解説していきます。

CTR

まずはCTRについてですが、
これは”Click Through Rate”の略語で、
日本語にすると「クリック率」という意味になります。

つまり、あなたのサイトを訪れたユーザーが、
どの程度の割合でアドセンス広告をクリックしているのかを
把握するための値になる
という事ですね。


CTRの値の平均は1%だと言われていますが、
芸能系の話題を扱うブログであれば、
これより低めになることもあります。


もし、この値がこれより大幅に低いのであれば、
アドセンスの設置場所が好ましくない可能性があります。


少なくとも、常に0.8%を下回っているのであれば、
広告を設置する場所を変えたほうがいいですね・・

CPC

次に説明するのはCPCです。

これは”Cost Per Click”の略語で、
日本語にすると「クリック単価」という意味になります。

つまり、サイトを訪れたユーザーが
アドセンス広告を1回クリックするごとに、
何円の報酬があなたに支払われるかを示す指標になる
訳ですね。


このCPCの平均は20~30円だとされています。


ただ、表示される広告によって
このCPCの値は大幅に異なってくる事も知っておきましょう。


芸能や本、ゲームなどのCPCは50円未満である一方、
キャッシングや保険などのお金関係の広告は、
1クリック200~300円になる事も珍しくありません。


とは言え、キャッシングや保険などに関する記事を掲載したサイトは
既に強力なライバルが多く存在しているため、
アクセスを呼ぶ事すら困難な場合もあります。


CPCの単価を下げてでもアクセスを増やすのか、
それとも、アクセス数を減らしてもCPCの多さで勝負するのかは
あなたのサイトのコンテンツ次第と言ったところでしょうか。

ページRPM

最後に説明するのはページRPMです。

インプレッション収益のところでも
少し触れましたよね。


RPMとは、”Revenue Per Mille”の略語で、
1,000PV当たりの見積もり収益額
という意味があります。


このページRPMの値を大きくしていく事が、
アドセンス報酬を大幅に上げることに繋がるので
CTRやCPCの値を改善しつつ、ページRPMの値を
上げることも意識していきましょう。

Cアドセンスの収益額を上げるために

それでは、この3つの値の中から、
一体どれをはじめに向上させていけばいいのでしょうか。


この中で改善させやすいのはCTRです。


あなたのブログのどの位置に
アドセンス広告を配置すべきなのかを
試行錯誤しつつ、最適な配置場所を見つけることで、
CTRの値を上げることが可能となります。


2つ目のCPCですが、
これは運営しているブログや記事のジャンルを
変更する事で改善することが可能
です。


芸能系などの、CPCが低いジャンルを扱うのではなく、
金融や不動産など、単価が高いものを扱っていく訳ですね。


しかし、ブログのジャンルが固定されているにも関わらず、
いきなり全く関係のないジャンルの記事を更新するのは
あまりにも不自然
です。


芸能人の話題を専門で扱うブログに、
キャッシングの記事が突然入り込むと
そのブログを見てる人は

このブログって芸能ネタのブログじゃないの!?

なんてことを思い始めるわけです。


また、キャッシングなどのCPCが高い傾向にあるジャンルは
既に強力なライバルが押さえている事も珍しくありません。


という訳で、
CPCの値を上げるのは
簡単そうでかなり難しいという事になります。


後、3つ目のページRPMについては、
CTRとCPCを改善することで次第に上がるようになります。


ですので、まずはCTRとCPCの
2つを押さえようという事になります。


なお、あなたがブログを始めたばかりなのであれば、
この3つの値を改善する事よりも、
質が高いブログの記事を増やし、
多くのアクセスを集めることを優先させて下さい。



いくらこの3つの値を上げることが出来ても、
アクセスが来ない事には、
広告そのものがクリックされない恐れがありますからね。


CTR、CPC、ページRPMを改善することは
非常に大切な作業なのですが、
ブログを立ち上げた時期においては、
記事の更新とアクセス数を上げることに
注力していった方がいいでしょう。

まとめ:CTR、CPC、ページRPMについて

あなたがアドセンスブログを運営しているのであれば、


・CTR:クリック率
・CPC:クリック単価
・ページRPM:1000PV当たりの見積もり収益額



これらの用語の意味については確実に押さえるようにして下さい。


また、この3つを改善する方法ですが、


・アドセンス広告の設置場所を変えるなどでCTRを
・ブログや記事のジャンルを変えることでCPCを
・CTRとCPCの2つを改善することでRPMを



それぞれ上げることが可能になります。


ただ、あなたのブログが
開設されて間もない状態であれば、
まずはブログのアクセス数を上げることを優先して下さい。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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