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こんにちは。まさくんです。


この記事では、
ホワイトハットとブラックハットの違いと
どちらを行うかを決める基準について

といったテーマで解説していきます。


記事あるいは動画をご覧いただき、
ホワイトハットとブラックハットに関する
理解を深めていただければと思います。



ホワイトハットとブラックハットの違いとは?

ホワイトハットとブラックハットとは、
いずれも、

SEO対策をどう行っていくべきか

という考え方を表したものになります。


そしてこの2つは、
検索エンジンが推奨している手法を用いるかという
相違点があります。


すなわち、

ホワイトハット:検索エンジンが推奨する手法を用いる
ブラックハット:検索エンジンが推奨しない手法を用いる


といった内容になっています。


検索エンジンが推奨しない手法」っていうと、
何だか悪いことをしてる気になって、
ホワイトハット一択になりそうな気もしますが、
ブラックハットで稼いでいる人は今でも多く存在します。


要するに、
どちらが優れてどちらがダメ、
ということではないんですよね。


まずはこの2つの内容を理解した上で、
どちらの手法を実践するかを
決めていって下さい。


それでは、
まずはホワイトハットから解説します。

ホワイトハットとはどのような手法なのか?

先程も解説したとおり、ホワイトハット
検索エンジンが推奨する手法を用いた
SEO対策のことです。


具体的には、
記事の質を高めて滞在期間やPV数を伸ばしたり、
あるいは扱うテーマを独自の切り口で解説して
オリジナリティを持たせるといった点が挙げられます。


こちらの記事に書かれている内部対策と
共通するものがあるかもしれません。


ホワイトハットの長所と短所ですが、
まとまった金額が稼げるようになるまで
ある程度の時間が必要になるのが短所になります。


報酬が発生する時期は、
サイト開設後3ヶ月〜半年後が一般的なのですが、
これ以降は、安定して稼げるようになるパターンが
多くなるのも長所として挙げられますね。

これとは逆に、開始1ヶ月〜2ヶ月目の場合だと
報酬ゼロという可能性も珍しくはありません。


また、
ホワイトハットはブラックハットとは異なり
検索エンジンが推奨する手法を用いたSEOなので、
ペナルティを受ける可能性が低い
のも特徴です。
(※注:ゼロではありません)

ブラックハットとはどのような手法なのか?

一方のブラックハットですが、
こちらは検索エンジンが推奨しない方法を用いて
サイトを上位表示する手法になります。


具体的にどのような事が行われているのかと言うと、
まず、成約に近いキーワード(にきび 治し方 等)で
メインのサイトを1つ作ります。

そして、そのメインサイトとは別に
複数のサテライトサイトを構築して数記事を更新し、
それらのサイトからメインのサイトに被リンクを送って
上位表示を目指していくというものが挙げられます。


こうしたブラックハットによるSEO対策は、
検索エンジンの裏をかく手法なので、
上手くいけば短期間で爆発的に稼げます。



しかし、
検索エンジンが推奨しない方法を用いる以上、
常にペナルティと隣合わせという状態であったり
あるいは成約に近いキーワード選びを間違うと
その時点でアクセスそのものが集まらない
ケースも
決して少なくありません。


また、こうした成約に近いキーワードは
既に多くの実績を持つアフィリエイターや
法人企業が全力で狙っているものでもあるので、
何の知識もノウハウも持っていない初心者が
いきなり成果を出すのは厳しい面もあります。


ホワイトハットとブラックハット、どちらを実践すべき?

ホワイトハットとブラックハットの概要について
ここまででは解説してきました。

では、この2つの中でおすすめなのは
一体どちらなのでしょうか。


まず、昨今のSEOの流れから見ていくと、
ブラックハットよりホワイトハットの方が
重視されている
傾向にありますね。


ブラックハットで稼いでいる人もいるのですが、
被リンクに対する検索エンジンの取り締まりが
厳しくなっている面は否定できません。


また、初心者が
いきなりブラックハットを独力で実践しても
大きな額を稼ぐといったことは難しいです。
(メンターがいれば話は別です)


ですので、
ホワイトハットを実践すればいいんじゃないか…

と言うのも、結論を急ぎ過ぎな面もあるかと思います。


ホワイトハットとブラックハットのいずれを実践するかは、
人によって向き不向きがあると思います。


例えば、ブラックハットの場合は
ライバルに勝つことが出来るキーワード選定が
必要不可欠なスキルにある一方で、

ホワイトハットの場合は、サイトの記事の質を
ライバルに負けない位のクオリティで仕上げ、
かつ、自分独自の切り口、アイデアを用いて
ライバルサイトと差別化する必要があります。


また、リスクに対する許容度も違ってきますね。


僕はあまりリスクを撮りたくないタイプなので、
ブラックハットは全く実践していないのですが、
あなたがもし、安定してコツコツ稼ぐよりも
リスクを取ってでも大金を稼ぎたいのであれば、
ブラックハットを行った方が合ってると思います。


ただ闇雲にサイトを作るのではなく、
そのサイトをどういった方針で運営するのかも
サイト立ち上げの際には考えてみて下さい。



それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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