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こんにちは。まさくんです。


この記事では、
手動ペナルティの概要とサイトを守るための4つの対策
というテーマで解説をしていきます。


アフィリエイトをやっていると、自分のサイトが
検索エンジンから手動ペナルティを受けるという事が
しばしば発生してきます。


こうしたペナルティにはどのようなものがあるのか。

その対策を含め、詳しく解説してみました。



検索エンジンによる2つのペナルティとは?


(ブログやサイトで)アフィリエイトを行っている場合、
検索エンジン(Google)からペナルティを受け、
自分のサイトが上位表示されなくなるというリスクには
常に注意を払っておく
必要があります。


この、検索エンジンによるペナルティですが、
大きく以下の2つに分かれています。


・自動ペナルティ
・手動ペナルティ


まず、上の自動ペナルティですが、
これは検索エンジンのアルゴリズムが働く事によって
検索エンジンの順位が自動で変更される現象を指します。


いわゆる、

「パンダアップデート」
「ペンギンアップデート」

と呼ばれるものですね。(他にも沢山あります)


自動ペナルティの詳細については、
クリックしてその先を確認してみて下さい。


そして、以下では手動ペナルティについて
詳しく解説してきます。

手動ペナルティと自動ペナルティの違いやその原因について


まず、手動ペナルティと自動ペナルティの違いですが、


・手動:Google社員が目視で行う
・自動:検索エンジンのアルゴリズムにより自動で行われる


このような相違点があります。


トレンドサイトがペナルティを受けるイメージが強いですが、
物販のサイトでもこのペナルティを受ける可能性があるので
くれぐれも注意が必要です。


次に手動ペナルティが起こる原因ですが、
これは自動ペナルティと同じで


・価値の無い記事、コンテンツ
・過剰な被リンク


この2点だと言われています。

(正確な原因は明確に公表されていません)


また、自分のサイトが手動ペナルティを受けているかを
把握する方法ですが、Googleが提供している
サーチコンソールへサイトを登録していれば、
お知らせがくる仕組みになっています。



仮にサーチコンソールにサイトを登録していない場合、
自分のサイトの検索順位が大幅に下がったとしても
その原因が自動なのか手動なのかは
一切わからないので注意して下さいね。

手動ペナルティを受けない為の4つの対策とは?


では、手動ペナルティを受けない為には
一体どのような対策を講じればいいのでしょうか。


・他のサイトとの差別化を意識する
・サイト毎にアカウントを分ける
・被リンクを過剰に送らない
・著作権を侵害している画像を使わない


結論から言うと、こちらの4点がよく挙げられます。


1つずつ解説していきます。

他のサイトとの差別化を意識する


まず1つ目は、
他のサイトとの差別化を意識するという事です。


この点は、トレンドサイト等で
特に強く強調される傾向にある気がしますね。


例えば、


・ライバルが既に使っているキーワードは(なるべく)使わない
・ライバルサイトと似通った記事、コンテンツの作成は避ける
・ヘッダーやテンプレート等のデザインで差別化する
・管理人のキャラが出ているオリジナリティ溢れる記事を書く


この辺りが挙げられるでしょうか。


特にトレンドアフィリエイト実践者の方であれば、
(ブログ開設当初は大変かも知れませんが)
こうした点を意識しつつ、日々の記事作成に
励んでいきたいところですね。

サイト毎にアカウントを分ける


2つ目はサイト毎にアカウントをを分けるというものです。


ある1つのサイトが手動ペナルティを受けた際、
運営している他のサイトが芋づる式に
ペナルティを受けるというケースがあります。



そして、その原因としてよく挙げられるのが、
Googleが提供しているサーチコンソールです。


サーチコンソールに
運営しているサイトをまとめて登録して、
そのうちの1つがペナルティを受けた場合、
登録している他のサイトの検索順位が
なぜか同時に下がるという事がよくあります。


実際、僕もこうした経験はあります(涙)


記事数も2000文字以上で、
ライバルサイトには掲載されてない記事を
頑張って書いたサイトがペナルティを受けた際は
さすがに泣きそうになりました・・


ですので、サーチコンソールを使うのであれば、
サイトを1つ作る毎にGoogleのアカウントを取得し、
1つのサイトにつき1つのサーチコンソールという形で
サイト運営を行っていった方がいいのかもしれません。


実際、僕はこんな感じでサイト運営を行っています。


又、サーチコンソールやGoogle Analytics等の
Googleのサービスを使わないという選択肢も
場合によっては考えてもいいかもしれません。



ただ、仮にサーチコンソールを使わない場合、
インデックスの速度が遅くなるデメリットもあるので
ペナルティを受けるリスクを避けるか
それともインデックスの速度を優先するかは
定番の迷いどころではあると思います。

被リンクを過剰に送らない


3つ目は過剰な被リンクを送らない事です。


この点は、
成果報酬型アフィリエイトを実践されてる方が
特に注意するべき点
として挙げられるかと思います。


特にホワイトハットSEOを実践している場合、
今まで頑張って作りこんだコンテンツが
手動ペナルティを受けると本当に悲惨な状態になります。


今まで稼いでいた月数百万円の収入が
一日してゼロになったというケースも
過去に少なからず見られたので、
被リンクを送るのは程々にして
質の高い記事の作成を心掛けたいですね。

著作権を侵害してる画像を使わない


最後に、他人のサイトの画像や
著作権がある画像を勝手に使うケースについても
触れておきましょう。


特にトレンドアフィリエイト実践者の方に
多いケースだと思うのですが、
芸能人の画像などを勝手に使っている事によって
手動ペナルティを受ける可能性も否定できません。



実際のところはこのケースは少ないようですが、
Googleが著作権違反に対して厳しい姿勢を取ってる以上、
どうしても心配な場合は、著作権がある芸能人画像などを
使わない事にこだわった方が安心かもしれませんね。

この記事のまとめ


この記事では、
自動ペナルティと手動ペナルティの違いや後者の概要、
手動ペナルティを防ぐための4つの対策について
出来るだけわかりやすく解説してきました。


ここで解説した事を実践することで、
手動ペナルティを受けるリスクを
ある程度防ぐことは可能になる筈です。


ただ、アフィリエイトを行っている以上、
ペナルティを受けないというケースはほぼないので、
割り切る部分も必要なのかもしれません。



初めのうちはペナルティを受けると悲しいものですが、
慣れてくると「またいつものやつね」などと
動じなくなるものなんですよね(苦笑)


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


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