s_question-marks-2215_640


こんにちは。まさくんです。


この記事では、
トレンドサイトが手動ペナルティを受けたら何をすればいいのか
というテーマで解説を行っていきます。


トレンドアフィリエイトを実践している以上、
手動ペナルティを受けた経験をされてる方は
僕を含め、決して少なくないいと思います。


人によっては、もしかしたら、
たった今手動ペナルティを受けて
非常にあわてている状態かもしれませんね。


その際に、一体何をすればいいのかについて
この記事では解説していきます。



手動ペナルティを受けたらアドセンスを外しましょう


「ブログからアドセンスを外しましょう」



もし、トレンドサイトが手動ペナルティを受けたら
大至急ブログからアドセンス広告を外して下さい。



これは一刻も早く行うようにして下さい。



もし、手動ペナルティを受けたブログに
アドセンス広告を貼り付けたままにしておくと、
サイトが圏外に飛ばされるだけでなく、
連鎖的にアドセンスアカウントまで没収されるリスクがあります。


あなたのサイトが手動ペナルティを受けた場合、
そのサイトはGoogleから目をつけられいる訳ですが、
これはつまり、そのサイトに何かしら好ましくない点が
存在しているという事になります。


芸能人の画像を勝手に使ってるとか、
コンテンツの質が低いなどの理由が代表例ですが、
こうした問題があり、しかも目を付けられているサイトに
アドセンスを貼り続けるのはあまりにも危険過ぎます。



そして、仮にアドセンスのアカウントを剥奪された場合、
これまで稼いだ報酬がゼロになってしまいます。


極端な話、ブログは再度作りなおせばいい訳ですが、
アドセンスアカウントの再取得は原則認められておらず、
仮に抜け道を使うとしても、非常にめんどくさい手順を
踏む事になってしまいます。


ですので、
トレンドサイトが手動ペナルティを受けた場合は、
アドセンスアカウントを大至急外すようにしましょう。

トレンドサイトの手動ペナルティは解除できるのか?

また、トレンドサイトにおける
手動ペナルティは解除できるものなのでしょうか。


これについては不可能ではないのですが、
個人的には諦めて別の事をやった方がいいと思います。


トレンドサイトの手動ペナルティを解除する方法としては、
問題ある記事や画像を大幅に削除した上で
Googleに再審査リクエストを送るというものがあります。


一般的に、アクセス数が低い下位80%の記事を削除し、
残った上位20%の記事の画像を削除した上で
再審査リクエストを送るべきだと言われています。


他にも、
「最新のトレンド速報!」(適当に付けただけです笑)
等といった「ありがちな」サイトタイトルを変更したり
ヘッダーやテンプレート等のデザインを変更する事で
手動ペナルティを解除できた事例もあったようです。


とは言え、
この方法で必ずしも解除できるとは限りませんし、
仮に解除できた場合も、3回ひいては5回以上
何度も再審査リクエストを送った結果
はじめて解除できたという事例も存在するようです。


こうした事例を踏まえると、
仮にトレンドサイトが手動ペナルティを受けた場合は
潔く諦めて次に進んだほうがいいと思います。


Googleはペナルティの原因を教えてくれませんし、
修正のために記事を削除したりデザインをいじるのって
かなり手間がかかる作業だったりします。


こうした作業に時間を費やすのであれば、
現在、所持しているトレンドサイトは捨ててしまい
新しくブログを作った方がいいと思いますね。

この記事のまとめ

トレンドサイトと手動ペナルティは
切っても切り離せない関係
にあると言えます。


一切ペナルティを受けずに
トレンドサイトを運営するという事は、
運の要素もあるので、
かなり厳しいのかなと思いますね。


とは言え、トレンドアフィリエイトを実践する事が
全く意味がないのかと言うと
個人的には決してそのような事はないと考えています。


アフィリエイトサイト構築の経験や、
テーマ、キーワード選定や記事作成、
自力でネットで稼いだという実績の構築、
今後の展開に必要な軍資金の獲得など
実践する上での意義はかなりあると思いますね。


もし、トレンドサイトが手動ペナルティを受けたら、
これを「一つの区切り」と考え、
特化型ブログや外注化、
成果報酬型アフィリエイトや情報発信など、
他の手法にシフトしていくという事も
1つの選択肢として考えてみて下さい。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

【月収30万保証】ネットで稼ぐ為の第一歩を踏み出す為に

adventure-1807476_640-1
↓ ↓ ↓ ↓ ↓