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こんにちは。まさくんです。


この記事では、WordPressの
投稿ページと固定ページについて
画像を用いてわかりやすく解説します。


WordPressにある2つの記事作成ページの
基礎知識や違いなどをしっかり理解しておきましょう!

投稿ページと固定ページの違いって?


WordPressには記事を書く方法として、
投稿ページ」と「固定ページ」の
2種類が用意されています。


こちらの画像にある「投稿」をクリックすると
投稿ページに移動するのに対し、
下の「固定ページ」という箇所をクリックすると、
固定ページを作成するページに移動します。


FireShot_Capture_93_-_ダッシュボード_‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツを教えるまさくん__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_index_php



そして、投稿ページは通常の記事を書く時に使い、
固定ページは少し特殊な記事を書く際に活用します。


「特殊な記事」とは、サイトマップのページや、
プロフィールや特商法、お問い合わせページなどの
いわゆる通常の記事とは区別したいものを指します。


グローバルメニューに設置するものも多いですね。

投稿ページと固定ページの内部リンクにおける違いとは?


ここで紹介した2つのページですが、
内部リンクの生成という観点から決定的な違いがあります。


まず投稿ページですが、
作成すると自動的に番号が割り振られ、
トップページからの内部リンクが自動で生成されます。


設定したカテゴリーやアーカイブ別に仕分けされ、
「新着記事」や「最新の投稿」の箇所に
自動的に表示される仕組みになってるのです。


FireShot_Capture_95_-_新規投稿を追加_‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツを教えるま__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_post-new_php



番号が振られていることがわかりますね。

※注:
導入しているテーマやプラグインの設定によっては
番号が振られなかったり
自分で設定するパターンもあるものも存在します。


この投稿ページですが、ブログのトップページから
「カテゴリー」「タグ」「アーカイブ」などの
ワンクリックを置く形で記事を表示する形になります。


そのため、記事数が増えても管理しやすく、
トップページからの内部リンクも自動で生成されます。



一方の固定ページですが、投稿ページとは異なり、
自分でリンクを生成してページ同士を繋ぐ必要があります。


すなわち、記事を書いて更新したままでは、
ブログのどこにも表示されないため、
読者さんの目にも触れないという事になります。



その代わり・・・という訳ではないのですが、
固定ページは投稿ページとは異なり、
一度作成したURLの文字列を
いつでも変更できるという一面があります。


FireShot_Capture_99_-_新規固定ページを追加_‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツを教__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_post-new_php



こちらの表示形式を、


スクリーンショット_2016-02-14_15_58_14

スクリーンショット_2016-02-14_15_58_21


このように自由に変えることが出来るのです。



プロフィールページは「profile」
まとめページは「matome」など、
覚えやすい文字列にしておくと便利ですね。

この記事のまとめ


WordPressの投稿ページと固定ページについて
ご理解していただけましたでしょうか。


投稿ページはそれぞれの記事の個別ページで
作成すると勝手に内部リンクが生成されるのに対し、
固定ページは自分でリンクを貼らない限り、
記事がブログのどこにも表示されないという特徴があります。


通常の記事を書く際は投稿ページを、
プロフィールや特商法、お問い合わせページは
固定ページを利用すると利用しやすいと思います。

実際に使い始めていくとすぐに慣れるとは思いますが、
投稿ページと固定ページにどのような記事を書くのかを、
事前にしっかり考えておいた方がいいでしょうね。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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