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こんにちは。まさくんです。


この記事では、
WordPressのバックアップを取るためのプラグインである
WP-DBManagerの設定方法について解説していきます。


このプラグイン、一度設定しておけば
WordPressのデータベースのバックアップを
自動で取ってくれる優れものなのですが、
少し設定がややこしくて操作に迷いがちなので、
この記事を見て、しっかり設定していきましょう。

WP-DBManagerを使う理由とは?


WordPressでブログを作成していると、
記事も少しずつ増えいき、
100、200を超える事も決して珍しくはありません。


その一方で、WordPressを使っていると、
ふとした瞬間にデータが突然消失してしまう
可能性があるのも事実です。



こうした万が一の事態に備えて、
WordPressにアップしたデータのバックアップは
常日頃から取っておいた方がいい
ですよね。


そこで、この記事では
WordPressのバックアップを自動で取ってくれる、
WP-DBManagerの設定方法について解説していきます。

WP-DBManagerにおいて設定が必要な項目とは


まずはWP-DBManagerを
インストールして有効化します。


なお、このプラグインを活用際には、
FTPソフトが必要になるので、
そちらもあわせて設定しておいて下さいね。


→FTPソフトとは?その仕組みについて解説!


WP-DBManagerの話しに戻りますが、
このプラグインをインストールすると、
下記の画像のようなエラーが管理画面に表示されます。


WP-DBManager-1



また、このプラグインはインストールした当初は、
下記のように英語表記になっていますので、
日本語化の設定も行う必要があります。


1_WP-DBManager



それぞれの設定方法について確認していきましょう。

WP-DBManagerを日本語化する方法


まずは、WP-DBManagerの日本語版のサイトから
Zipファイルをダウンロードする必要があります。


「WP-DBManager」日本語版サイトはこちら



以下の画像の赤く囲われた部分をクリックして、
zipファイルをダウンロードして下さい。


FireShot_Capture_312_-_WP-DBManager_日本語版__-_http___wp_mmrt-jp_net_plugin-japan



ダウンロードしたzipファイルを解凍したら、
以下の3つのファイルがないか確認をして下さい。


・wp-dbmanager.pot
・wp-dbmanager-ja.mo
・wp-dbmanager-ja.po



スクリーンショット_2016-02-21_22_26_13



この3つのファイルがある事を確認したら、
次はFTPソフトを起動して、
これらのファイルを、
wp-dbmanager」に移動させます。



ちなみにこのサイトでは、
「FileZilla」というソフトを利用してますが、
他のFTPソフトでもやり方は同じですので
記事の内容を参考にして実践してみて下さい。



話を元に戻します。



ダウンロードした3つのファイルの移動先ですが、
このような順番で辿ると見つかります。


設定するドメイン名
 ↓
public_html
 ↓
wp-content
 ↓
plugins
 ↓
wp-dbmanager




wp-dbmanager」という項目が見つかれば、
これらの3つのファイルをドラッグ&ドロップで移動させます。


スクリーンショット_2016-02-21_22_37_55



これでwp-dbmanagerの日本語化は完了です!




ダッシュボードを確認すると、
以下のように表記が日本語化されています。


スクリーンショット_2016-02-21_22_34_21



この画面が表示されていればOKです。

WP-DBManagerのエラーを修正する方法


次は、WP-DBManagerのエラーを
修正する方法について解説していきます。


引き続きFTPソフトを利用してますので、
閉じないようにして下さいね。



まずは、FTPソフトの右側にある
htaccess.txt」というファイルを
左側の「デスクトップ」に欄に移動させます。


スクリーンショット_2016-02-21_22_47_52


「Desktop」というファイルの中に
「htaccess.txt」をドラッグ&ドロップして下さい。



移動できたら、
右側の「htaccess.txt」は削除して下さい。




次に、


設定するドメイン名
 ↓
public_html
 ↓
wp-content



こちらまで戻り、
この「wp-content」というフォルダの中に、
backup-db」というものがないか確認します。


スクリーンショット_2016-02-21_22_53_10


もしなければ「フォルダを作成」を選択し、
「backup-db」という名前のファイルを作成して下さい。



そして次は、先ほど左画の「デスクトップ」に移した
htaccess.txt」というファイルの名前を
.htaccess」に変更します。


左側のドット(.)の入力は忘れないで下さいね!




そして、変更した「.htaccess」というファイルを
右側の「backup-db」に移動させます。


スクリーンショット_2016-02-21_22_58_08


すると、管理画面のエラーは消えます。



これでようやく、
WP-DBManagerを利用することができます。


設定方法についても確認していきましょう。

WP-DBManagerの設定方法


WP-DBManagerを設定するには、
まず「データベース」→「DBバックアップ」を選択します。


スクリーンショット_2016-02-21_23_09_29



すると以下の管理画面が表示されるので、
一番下の「GZIP圧縮を使用しますか?」の
はい」にチェックを入れます。


FireShot_Capture_314_-_DBバックアップ_‹_テストサイト_—_WordPress__-_http___testsite012_xyz_wp-admin_admin_php


この「はい」を選択することで,
ファイルの容量を小さくする事が可能です。



そして「バックアップ」ボタンを押せば
バックアップが行われます。


設定したメールアドレスに
バックアップのデータが添付あれたメールが
届いてないかを確認して下さい。

バックアップを自動で取る方法


ここまでは、手動による
バックアップ方法について解説してきましたが、
手動ではなく自動でバックアップをする方法があるので、
最後にそちらについて解説します。


まずは「データベース」→「DBオプション」を選択します。


FireShot_Capture_315_-_DB_オプション_‹_テストサイト_―_WordPress__-_http___testsite012_xyz_wp-admin_admin_php



すると以下の管理画面が表示されるので、
バックアップファイル保有数」を10以下に設定します。


FireShot_Capture_317_-_DB_オプション_‹_テストサイト_—_WordPress__-_http___testsite012_xyz_wp-admin_admin_php


この保有数が多いと、
サーバーの容量を圧迫することに繋がるので、
このブログでは5で設定しています。



また、もう少し下の「自動スケジュール」という項目では、
バックアップの日程や頻度の設定が可能になります。


FireShot_Capture_318_-_DB_オプション_‹_テストサイト_—_WordPress__-_http___testsite012_xyz_wp-admin_admin_php


いくつかの項目がありますが、
バックアップを行う間隔を設定してくれる
DBバックアップファイル自動生成」を設定しておけばOKです。


ちなみにこのブログでは、
毎3 日ごと Gzip圧縮 はい」にしています。



バックアップを自動で取るための設定については以上です。

この記事のまとめ


WP-DBManagerの設定方法について
理解していただけましたでしょうか。


他のプラグインと比べると、
かなりチェックする項目が多い気がしますが、
バックアップはきちんと行っておかないと、
万が一の際に、非常に困ったことになるので
必ず設定しておくようにしましょうね。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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