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こんにちは。まさくんです。


この記事では、
アフィリエイトサイトにおける画像の有効性について
コピーライティングの観点から僕の考えを述べてみました。


「そもそも画像は掲載すべきなのか」といった
基本的な疑問に対する考察や、
「好ましい画像と好ましくない画像といった観点から、
画像のイメージが人に与える影響についても分析しています。


サイトや記事に画像を使う際の参考にしてみて下さいね。

コピーライティングの観点から画像の有効性について考えてみた


そもそもサイトに画像は掲載するべきなのでしょうか。


これについては様々な意見があると思いますが、
個人的には掲載しないよりは載せた方がいいと考えています。


なぜなら、
サイトや記事に掲載された画像次第で、
読み手の興味、関心を引き出し、
結果としてサイトや記事を読み進めてもらう効果が
(ある程度は)あると考えるからです。


これをコピーライティングの観点から説明すると、
「3つのNOT」の1つ目であるNot Readの壁を超える為の手段として、
サイトや記事に貼られてある画像は一定の意義があると言えます。


そのサイトや記事の内容に合った記事を冒頭に貼り、
読み手の興味、関心を引き出すことで、
成約やPV数の増加といった何かしらの反応が
より引き出されると考えられます。



とは言え、
大切なのはサイトや記事がどれだけ充実しているかです。


「画像のみ」で成約などの反応を引き出せるケースは、
めったに無いと考えていただいてもOKです。


むしろ、画像を掲載するのが逆効果になるケースもあります。


冒頭に貼った画像が読み手に与えるイメージと
記事の内容があまりにもかけ離れている場合、
読者さんはどこかで違和感を感じてしまい、
それが成約などの反応を下げるケースもあるとは思います。



ただ、読み手の興味を引き出す一つの手段として、
サイトや記事に合った画像を冒頭に掲載することは
読み手が抱いている「Not Read」の壁を超える一つの手段として、
検討する余地は大いにあるのではないか。


アフィリエイトサイトにおける画像を掲載する事について
個人的にはこのように感じています。

好ましい画像と好ましくない画像


ここまででは、コピーライティングの観点から
サイトや記事に貼る画像の意義について説明してきました。


ただ、「画像」と一言でいっても様々なものがあり、
その内容が人に与える印象は非常に多種多様なものがあります。



例えば、お金の画像


この記事をご覧になられている方であれば、
お金の稼ぐことにある程度の興味があると思うのですが、
実際、お気に入りのサイトにお金の画像が写真が
デカデカと貼られていた場合、どのような感触を抱くでしょうか。

(いわゆる「ネオヒルズ族」がこうした画像を使ってましたよね)


人によっては興味を引かれるケースがある一方で、
「怪しい」「この人詐欺じゃないの?」
こういった印象を持たれる方もいると思います。


あなたがもし、稼ぐ系の情報発信をする場合、
こうしたお金の画像を使う事によって、
悪い印象を持たれてしまうケースがあるという事は
事前に認識しておいた方がいいでしょう。


他にも、虫の画像やホラー系の画像なども
人によっては悪い印象を与えるケースがあると考えられます。



その一方で、多くの人に好印象を与える画像もあります。


子供や赤ちゃん、動物の画像などです。


もともと人間には、
「丸顔」「大きな目」「大きな頭」「小さい鼻」「幼い表情」
といった特徴があるものを見ると、
「守ってあげたい」といった感情が
自動的に引き起こされるようになっています。


こうした人間の特徴を心理学で
ベビーフェイス効果」と呼ぶ事もあります。


ちなみに「ゆるキャラ」が受けたのは、
こうした「丸顔」「大きな目」といった特徴が
多くの人の感情を呼び起こしたからだとも言われています。



画像の話に戻りますが、
こうした子どもや赤ちゃん、動物の画像を使うことで、
成約やPV数の増加といった反応が上がるケースもあります。


ただし、男性ビジネスマン向けの内容の記事に
こうした子どもや赤ちゃんの画像を使うのは
どう考えてもマッチしていないですよね。


こうした記事には「カッコいい」「ビシっとした」
画像を使った方がより反応は取れるでしょう。


ただ、実際の記事内容のイメージと大きくかけ離れておらず、
かつその内容が、男女問わず幅広い層に向けたものであれば、
こうした赤ちゃんや子供、動物の画像を使う事は
反応を上げる一助にはなるのでは?と思います。

この記事のまとめ


アフィリエイトサイトやその記事で活用する
画像の有効性や注意点、反応の有無について
理解していただけましたでしょうか。


画像は、上手く活用することで、
コピーライティングにおける「Not Read」の壁を超える際に
ある程度の効果があると考えられます。


その一方で、お金の画像など
特定の人に悪印象を与えるタイプの画像もあるので、
この点についても注意しておいた方がいいと思います。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


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