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こんにちは。まさくんです。


この記事では、Google Driveを使う3つの理由や
そのインストール方法および基本的な使い方について
画像付きでわかりやすく解説しています。


Google Driveは、
単にネット上にファイルを保存できるだけでなく、
あなたがネットビジネスやアフィリエイトを行う過程で
様々な使い方が出来るツールです。


この記事をご覧になって、そのインストール方法や
使い方について確認していって下さいね。

Google Driveを使う3つの理由


Google Driveは「オンラインストレージ」と呼ばれる、
ネット上にファイルを保存できるツールの1つです。


利用するにはGoogleアカウントの登録が必要ですので、
まだ登録されてない方はリンク先をご覧下さい。



このツールは、多種多様な機能があるのですが、
主に以下の3つを使い方をしていく事になると思います。


・バックアップのために使う
・Microsoft Officeの代わりに使う
・ファイルを共同で編集する際に使う



1つずつ詳しく解説していきます。

バックアップのために使う


まずはバックアップ機能について。


あなたがネットビジネスやアフィリエイトを行う場合、
作成した記事や音声、動画などのコンテンツを
定期的にバックアップする事が非常に重要
です。


そして、そのバックアップ先として利用できるのが
ここでご紹介しているGoogle Driveです。


Google Driveにファイルをバックアップする事によって、
ファイルの消失というリスクを避ける事が可能になります。



また、どのパソコンでもログインさえすれば、
ファイルの編集を行うことも出来る優れものです。


ファイルを保存するオンラインストレージとしては、
リンク先でご紹介しているDropboxが有名ですが、
このツールには、保存したファイルの編集機能がありません。


単にファイルのバックアップを取りたいだけの場合は
Dropboxを活用するだけ十分ですが、
複数のパソコンからファイルの編集を行うのであれば
Google Driveの方が使い勝手がいいかもしれません。

Microsoft Officeの代わりに使う


Google Driveには、

・ドキュメント
・スプレッドシート
・プレゼンテーション



といった機能があるのですが、
これらはMicrosoft Officeの代わりに使う事が可能です。



・ドキュメント:Wordの代わりに使う
・スプレッドシート:Excelの代わりに使う
・プレゼンテーション:PowerPointの代わりに使う



といった感じです。



これら3つのツールは、
Microsoft Officeに比べたら多少機能は劣るものの、
基本的な点は全て兼ね揃えているのが特徴です。


あなたがもし、
Microsoft Officeを使いづらいと感じていたり、
あるいはOfficeを購入する余裕がない場合は
Google Driveに内蔵されているこれらのツールは
非常に役に立ってくれると思いますよ。

ファイルを共同で編集する際に使う


また、Google Driveのファイルは
他人と共有して編集することも可能です。


ビジネスパートナーと共同でプロジェクトを行う場合や
あるいは外注さん、コンサル生などとファイルのやり取りをする際に
このファイルの共有、および編集機能は役に立つと思います。


単に「ファイルを共有する」のみであれば、
リンク先でご紹介しているDropboxでも行う事は可能なのですが、
ファイルを編集する」という事になってくると、
Google Driveを共有して使うことが必要になります。

Google Driveのインストール方法について解説


それでは、Google Driveのインストール方法について
画像を用いてわかりやすく解説していきます。


まずはGoogle Driveの公式ページに移動します。


1


Google Driveにアクセス」を選択します。



すると、このような画面が表示されるので、
右上の「」を押します。


2



左下の「ダウンロード」をクリックします。


3


この画像はMacのケースを扱っていますが、
Windowsでも左下に同じような表記があるはずです。



このような画面が表示されます。


4


Download for Mac」ボタンをクリック。




すると、このような画面が表示されます。


5


同意してダウンロード」を選択します。



このような画面が表示されます。


6


ご自分のパソコンに、
このようなファイルがダウンロードされている筈です。


7


ダウンロードされたファイルを選択すると、
以下の画面が表示されます。


8


左側のGoogle Driveの画像を選択して、
右側の「Applications」にドラッグアンドドロップ。




すると、「アプリケーション」のフォルダに
Google Driveのアプリが表示されます。


9



ファイルを選択すると、以下の確認画面が表示されます。


10


開く」をクリックすると、
以下の画面が表示されるので「開始する」を選択します。


11


そのに出てくるいくつかの画像で「次へ」を押し続けると、
一番最後に完了画面が表示されます。


16


完了」を選択します。



すると、右上(Windowsの場合は右下)に
Google Driveのマークが表示されます。


17


このマークが表示されていれば、
Google Driveは無事インストールされた事になります。




試しに、ファイルをGoogle Driveに移してみましょう。



Google Drive内に保存したいファイルを選択して
ドラッグ&ドロップで移動させます。


18


ファイルがGoogle Drive内に移動されたか確認してみましょう。




ブラウザから直接ファイルにログインする方法もありますが、
右上のアイコンの「ウェブ上のGoogleドライブにアクセス」を押せば、
一瞬でGoogle Driveのファイルを確認することが可能になります。


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どうやら、ファイルは無事にGoogle Drive内に移動できたようです。


19



Google Driveのインストール方法についての解説は以上です。


お疲れ様でした!

Google Driveの基本的な使い方について解説


また、Google Driveの基本的な使い方についても
同時に確認していきましょう。



Google Driveのファイルにログインします。


19


左上の「新規」ボタンをクリックします。




すると、このような画面が表示されます。


20



上から2番目と3番目の項目から
ファイルやフォルダをアップロードする事が可能です。



また、その下の3つの項目を選択すると、
ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションの各機能を
利用することが可能になります。




こちらがGoogleドキュメントで、


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こちらがGoogleスプレッドシート


22



そしてこちらがGoogleプレゼンテーションです。


23



この3つの機能がより普及すれば、
Microsoft Officeが不要になる日も来るかもしれませんね。



Google Driveの基本的な使い方についての解説は以上です。


お疲れ様でした!

この記事のまとめ


Google Driveを使う3つの理由やそのインストール方法、
基本的な使い方について理解していただけましたでしょうか。


ファイルのバックアップはもちろん、
Officeの代わりや共同での編集も可能になります
ので、
この記事を参考にしてインストールしてみて下さいね。


それでは、今回はこの辺で失礼します。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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