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こんにちは。まさくんです。

この記事では、
読み手を飽きさせないブログ記事を作成する際の大原則
といったテーマについて解説していきます。


「せっかくブログ記事を書くのであれば、
読み手を飽きさせない記事を書きたい・・」

このように思われている方のために、
僕が意識している、読み手を飽きさせない
ブログ記事を作成する際の心がまえについてご紹介します。





読み手を飽きさせないブログ記事の「構成の原則」とは


あなたが読み手を飽きさせないブログ記事を書くのであれば、
何よりもまず、以下の構成を意識する必要があります。


・はじめに結論を述べる
・次に。その結論に至った理由を述べる




まず「結論を述べること」についてですが、
読者さんを飽きさせない、イラッとさせない為にも
最初から結論について言及してしまいましょう。


なぜなら、人は結論をなかなか言わない人に対して
無意識のうちにイラッとする傾向がある
からです。


リアルのコミュニケーションでも、無駄に話が長く
なかなか結論を言わない人ってイラッとしませんか?



ブログ記事も同じです。


読者さんを飽きさせない、ストレスを与えないためにも、
最初に結論を述べることを忘れないで下さい。



そして、結論を述べたその次に、
あなたがその結論に至った理由」について言及する事で、
読者さんの「知りたい!」という欲を刺激することが出来ます。


こちらの記事でも解説してある通り、
ブログ記事にアクセスする読者さんは
既に、何かしらの興味、関心を抱いている状態です。


その「興味、関心」をより掻き立てる上で、
結論に至った理由を述べる事は非常に有効なテクニック
になります。


あなたが読み手を飽きさせないブログ記事を作成したいのであれば、
「結論」「結論に至った理由」の2つを意識して書く事によって、
読者さんをその記事にグイグイ引き込むことが可能になりますよ。

読み手に「興味、関心」を手っ取り早く抱かせる方法


また、読み手を飽きさせないブログ記事を書くのであれば、
彼らに「興味、関心」を抱かせる事も非常に重要になってきます。


もしもあなたが、
ブログ記事を通して何らかの行動を取らせたい場合、
その記事の中で、幾つもの興味、関心を抱かせる事は
その必須条件になると言っても過言ではないでしょう。


ここで言う「何らかの行動」の具体例としては、
以下のケースが挙げられるかと思います。


・PV数の向上
・紹介する商品の成約
・メールマガジンへの登録



これらの行動を読み手に促す上で、
「興味、関心」を抱かせ続ける事は必須になってくるのですが、
こうした興味、関心を手っ取り早く抱かせる方法として、
冒頭で述べた「結論に至った理由を述べる」という方法が挙げられます。



なぜなら、単に結論を述べただけで終わった場合、
読み手に対する納得感が薄れる可能性があるからです。


例えば、このような例文があるとします。


 私は、ブログの平均PV数を3にする事を目標として、
 読み手を飽きさせない「ある工夫」を施しました。
 その1週間後、私のブログの平均PV数は…



この例文では、「ブログのPV数を上げる為の工夫を施した」という
「結論」は書かれてるものの、
PV数を上げる為に行った工夫についての記載はありません。


こうした文章は読み手にとってのメリットが何もないので、
最悪の場合、ストレスを与えて記事を閉じられる可能性も。


一方、こちらはどうでしょうか。


 私は、ブログの平均PV数を3にする事を目標にして
 読み手を飽きさせない「ある工夫」を施しました。 
 その1週間後、私のブログはなんと平均PV数4を達成したのです。
 さて、これを達成するために私が行ってきた事とは・・・?



この例文ですが、「その結論に至ったのは何故か」という、
読み手が知りたくなる要素を刺激したものになっています。


なぜなら、
この例文の語り手が行った工夫を自分のブログに施す事で、
自分のブログのPV数を向上できる可能性があるからです。



一読者辺り4PVも夢ではない。


そんなノウハウ、僕も知りたいです。笑



あなたが読み手を飽きさせないブログ記事を作る際は、
「自分がその記事の結論に至った理由」について言及する事で、
読み手の興味、関心を惹きつける事が可能になります。


読み手に飽きさせないブログ記事を作る上で、
この点は、必ず身に付けておいて欲しいポイントです。

この記事のまとめ


読み手を飽きさせないブログ記事を作成する際の大原則。


それは、

・はじめに結論を述べる
・次に、その結論に至った理由を述べる


この2点です。


ブログ記事で読者に何かしらの行動を取らせたい場合、
結論は記事の途中や最後に書くのではなく、
冒頭に持ってくることを忘れないようにしましょう。


また、その結論に至った理由を記載する事によって、
読み手の興味、関心を引き出し続けることによって、
読者さんの次のアクションを引き出す事も可能になります。


それでは、今回はこの辺で失礼します。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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