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現在の日本では、働きたくても働けない若者の数が
およそ200万人もいると言われています。

その背景も、ひきこもりニートという理由だけでなく、
両親の介護が必要になった、学歴やスキルが低くて仕事がない等と、
一昔前に比べて多様なものになっています。

今回は、こうした働きたくても働けない若者がどうすればいいのかを、
自分の実体験をもとに解説してみました。

なぜ働きたくても働けない若者が増加しているのか?


現在の日本では、15歳から39歳の若者のうち、
なんと16人に1人にあたる200万人が働きたくても働けない、
いわゆる「若年無業者」に当たると言われています。

若年無業者の数は200万人を超え、15歳から39歳までの若者のうち16人に1人となっているそうだ。このうち多くの者が働くことを厭うことなく、現に就労経験がある。にもかかわらず無業となり、その後求職活動をしない(できない)理由に挙げるの「病気・けが」である。
※参照:http://toyokeizai.net/articles/-/43636?page=2


これは『東洋経済』という雑誌のデータなのですが、
働きたくても働けない最も大きな理由としては、
「病気」「けが」が真っ先に挙げられています。

僕自身も、過去の病歴によって新卒での就職活動に失敗した経験があるので、
この理由に当てはまるケースと言ってもいいかもしれません。


しかし最近では、こうした「病気」「けが」以外の様々な理由によって、
働きたくても働けない若者が増えています。

・学生時代のいじめによってひきこもりになった
・資格試験に失敗した
・学歴やスキルが低いので仕事が見つからない
・新卒の時に入った会社をクビになった
・会社の人間関係で悩んでうつ病になった
・両親や祖父母の介護が必要になり自宅に居ざるを得ない


特に最後の「両親や祖父母の介護」というのは、
高齢社会の日本の現状を指し示しているなと感じますね。


仮に、こうした若年無業者の状態に一度なってしまうと、
履歴書にも空白が出てしまい、再就職してやり直そうと思ったとしても、
企業からそのブランクを問題視される事によって内定を獲得できず、
自信を喪失してひきこもりに逆戻り・・・というケースも珍しくありません。

また、無業者の若者の多くが社会との接点を失っているので、
仮に働きたい、社会復帰したいと思ったとしても、
誰に頼れば検討がつかないケースも珍しくありません。

働きたくても働けない若者を支援する施策の現実とは


こうした働きたくても働けない若者の支援を行うべく、
国や地方公共団体、若者支援系NPOも様々な施策を講じています。

例えば、2006年から行われている「サポステ」という事業では、
厚生労働省が旗振り役となって、働けない若者を支援する団体に認可を与えて、
様々な利用者の「働きたい」というニーズに答えています。

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このサポステという施設は、キャリアコンサルタントによる相談や、
職場体験、コミュニケーション力を高めるトレーニングなどを行う事で、
働きたくても働けない若者が自立するための施策を講じています。

施設の認知度は、2015年度では13%に留まっている事からも、
「こんな施設があるんだ!是非一度利用してみたい!」
という気持ちを、その存在を知った段階で抱く方もいると思います。


しかし!


実はこのサポステ、様々な問題を抱えている事でも知られている施設なのです。


担当者の態度が横柄な事が珍しくなかったり、
職場体験を行うのに半年間で60万円を支払う必要があったり、
病歴がある人や、40歳以上の働けない利用希望者の利用を拒絶したり、
ハローワークの求人を紹介されるため、面接に通過する事自体が難しかったり、
利用者の就職先の4分の3が非正規雇用など、不安定な働き方だった・・・


このように、働きたくては働けない若者のニーズを汲み取っているとは、
なかなか言えない状態が残っているのです。


また、サポステが誘導するハローワークの求人ですらも、
これまた数多くの問題が指摘されています。

求人票に記されている労働条件と実際の職場環境が異なっていたり、
正社員だと思って応募したら実は非正規雇用だった、
支払われる給料が国が定める最低賃金以下の金額だった・・・

※参照:ハロワの求人が酷い理由。質は低くて嘘だらけ!?


せっかくハローワークを利用して就職したとしても、
その先に待っているのは、事態をより悪化させる状況なのかもしれません。

「働けない状態」から「自由で心穏やかな日々」を掴むまでに


上でも少し触れましたが、僕自身も、
過去の病歴から新卒での就職活動に失敗して、
「働きたくても働けない」状態を経験した事があります。

一時期はニート生活を送っていた時期もありましたが、
いつまでも親のすねをかじっての生活ではいけないと思ったので、
何とかこの状況を脱却しようと考えて動きまくったんですよね。


その過程で、上で解説した国や地方公共団体が行っている、
若者支援サービスの現状を理解した事もあり、
こうした所に依存して問題ある企業に就職するのではなく、
自分の力で稼ぐ事は出来ないかを自然と考えるようになりました。

独学でプログラミングを学んでスマホアプリが作れないかを探ったり、
株式投資のオンラインスクールを立ち上げようとした時期もありましたね…


その後、「アフィリエイト」と呼ばれるネット広告のビジネスに出会い、
調べていくと、自分のような病歴持ちのひきこもりニートの若者や、
ブラック企業をリストラをされたサラリーマンの方、
司法試験や公認会計士試験を失敗した若者、
両親の介護で職場を退職せざるを得なかった主婦の方が、
アフィリエイトで月に30万や50万、中には月収100万以上の金額を
稼げるようになって自由に生きている状態を知ったのです。



働きたくても働けない」事で悩んでいた自分の中で、
どうせ働くのなら大きな金額を稼ぎたい」という気持ち生まれた瞬間でした。


そして、このアフィリエイトをひたすら実践し続けた結果、
月に50〜70万円、世の中のサラリーマンより多くの金額を
会社に頼らずに、自分の力で稼げるようになったのです。

朝の7時や8時に起きて、満員電車で通勤する必要もなくなり、
心穏やかな日々を過ごせるようになりました。


なお、以下のメルマガでは働きたくても働けない事で悩む方が、
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ぜひ一度、僕が自由で心穏やかな日々を過ごすキッカケを作ってくれた、
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