こんにちは。まさくんです。


ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)


言葉そのものは聞いた事がある方は多いと思いますが、
「そこまで詳しく理解してるわけじゃないんだよねー」
こう思われている場合も少なくないと思います。


そこでこの記事では、
ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)
について、分かりやすくまとめてみました。

ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)とは?


ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)とは、
キーワードを「寿命」で分類したときに使われる言葉で、
毎年、ある決まった時期に
アクセスがグンと伸びるキーワードのことを表しています。


例えば、この画像をご覧ください。


スクリーンショット 2015-07-28 0.22.14


これはgoodkeywordというサイトに、
「クリスマス」というキーワードを入力した結果なのですが、
2014年12月に、検索数がかなり伸びてるのがわかりますよね。


又、伸びているのは「2014年の12月」のみではなく、
「毎年の12月」に、
必ずアクセス数が急増してることも同時にわかります。


スクリーンショット 2015-07-28 0.22.33


例えばこんな感じです。


2013年の12月にも、かなりのアクセスを集めてますね。


こうした、クリスマスなどのある一時期に注目度が高まる話題、
具体的には「季節」「行事」「イベント」などに関連するキーワードが、
このミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)に
該当することが多いですね。



それぞれの具体例を挙げると、


・季節:夏休みの自由研究、お盆休み関連のネタ、紅葉
・行事:クリスマス、お正月、敬老の日
・イベント:夏の甲子園、AKBの総選挙、グラミー賞



このようなものが挙げられるでしょうか。



なお、「ミドルレンジキーワード」と「ミックスレンジキーワード」は
全く同じ意味だと捉えて頂いて大丈夫です。


アフィリエイターさんによって、
どちらを使うのかが異なってくることがあるので、
念のため、この記事では2つの表記を同時に用いています。


ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)のメリット、デメリット


それでは、
このミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)には
一体どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。


ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)の
メリット、デメリットですが、↓↓で解説している
ショートレンジキーワード」「ロングレンジキーワード」の
メリット、デメリットをまず把握しておく必要があります。


⇨キーワードの寿命について。ショートレンジとロングレンジとは?


この2つのキーワードも、
ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)と同じ
「寿命」によってキーワードを分類した際の言葉です。


詳しくはリンク先を見てみて下さい。


さて、肝心のミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)の
メリット、デメリットですが、


メリット

・ある特定の時期になると、アクセスが増加する
⇨あらかじめ書き留めておくことが可能
・翌年も、ほぼ100%アクセスを呼ぶことが可能
・このキーワードを使った記事を1年間書き続けていけば、
 ほったらかしでアクセスが集まるブログを構築できる
 (その結果、自動で報酬を稼ぐことが可能)


デメリット

・アクセスが集まる時期が過ぎると、アクセスが来なくなる
・自動でアクセスが集まる状態を実現するには、かなりの忍耐力が必要


このような点が挙げられるかと思います。


要はショートレンジキーワードとロングレンジキーワードの
長所と短所をごちゃまぜにしたと言えるかと思います。


・ショートレンジの長所
⇨ある特定の時期にアクセスが急増する

・ショートレンジの短所
⇨その時期を過ぎると、アクセス数は減少する

・ロングレンジの長所
⇨ほったらかしでアクセスを集めるブログを構築できる

・ロングレンジの短所
⇨ほったらかしの状態を実現するには、かなりの忍耐力が必要



こんな感じになりますね。

ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)の考察


それでは、
このミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)は
実際のところ、どのように使っていけばいいのでしょうか。


そこで最後に、主にトレンドアフィリエイトを実践していて
まだ結果が出ていない方を対象に
このキーワードの使い方などを考察していきます。


もしあなたが、


トレンドアフィリエイト初心者だ
つい最近サイトを立ち上げたんです


こうしたケースに該当するのであれば、
ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)は
たまに“使う程度で大丈夫です。


特に、長期的に稼げる「資産ブログ」を作っていきたいのであれば、
基本的にはロングレンジキーワードを使って記事を更新していって下さい。



そして、記事数が150記事、または2000~3000PVを越えたあたりから、
徐々にミドルレンジキーワードを取り入れた記事を更新することで
大量のアクセスを集めることで、
そのサイトの記事全般のアクセスを底上げするといった方針で
サイトを運営していくといいでしょう。


これは何故かと言うと、
ある一つの記事に大量のアクセスが集まる事がキッカケとなり、
他の記事が検索エンジンの上位に表示されるといった事が
しばしば起こってくるからです。


「今までは1000PV以下⇨アクセスの爆発!⇨2000PVをキープ」
「2000PV⇨爆発⇨5000PV」



こうした事がおこってくると考えて下さい。



これ以外にもう一つ知っておきたいことは、
季節や行事、イベントネタは「年号」を使うことによって
ショートレンジキーワードに変化するということです。


例えば、


自由研究 おすすめ 2015


こうした複合キーワードがあげられます。


この「自由研究 おすすめ 2015」という複合キーワードですが、
今現在、多くの検索数を集めているキーワードですが、
果たして来年にも検索されるでしょうか…?


おそらく、


自由研究 おすすめ 2016


このような複合キーワードに取って代わられるでしょう。



しかし、こうした年号を含んだ複合キーワードは、
該当する年号の時期に、
多くのアクセス数を集めやすいのも事実です。


個人的に、こうした年号を含んだ複合キーワードを
使うことはあまり好きではないのですが、
「こうした選択肢もある」という事は
知っておいて損はないと思いますよ。


こうした年号を含んだ複合キーワードを上手く使うことで、
月収10万円という壁を越えれる可能性もあるでしょうし。




以上、
ミドルレンジキーワード(ミックスレンジキーワード)に
ついてのお話でした。


まさくん



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