Table of Contents Plusの使い方と設定方法について解説!

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こんにちは。まさくんです。


この記事では、WordPressプラグインの1つである
Table of Contents Plusの設定方法について
画像を用いてわかりやすく解説していきます。


このプラグインを設置することで、
記事の冒頭に、目次を表示させる事が可能になるので、
読者さんはその記事のどの部分に探したい情報があるのかを
一瞬のうちに把握することが可能になります。


それでは、1つずつ順番に解説していきます。

Table of Contents Plusの意義と設置する際の注意点とは?


Table of Contents Plusを設定する事で、
以下のような画像が記事に自動的に表示されます。



FireShot_Capture_236_-_Related_Posts_‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツを__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_admin_php


このプラグインがある事によって、
読者さんはその記事に書かれてある事の大枠を
一瞬のうちに把握することが可能
です。


そのため、このプラグインを設置することで
ユーザビリティの向上や、SEO対策を行う上で
効果があるという意義があると言えます。



また、このTable of Contents Plusというプラグインですが
hタグを利用して目次を自動生成している特徴があります。


そのため、記事内にhタグを全く用いてない場合で、
以前作成した記事の目次も表示したいのであれば、
それらの記事にhタグを再度設定する必要がありますので、
その点だけは注意して下さいね。

Table of Contents Plusの設定方法について解説!


それでは、Table of Contents Plusの設定方法について
画像を用いてわかりやすく解説していきます。


プラグインを有効化した後は、
ダッシュボードの「設定」→「TOC+」をクリック。


FireShot_Capture_137_-_一般設定_‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツ__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_options-general_php



するとこのような画面が表示されます。



FireShot_Capture_139_-_TOC__‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツ__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_options-general_php



まずは、こちらの画像の通りに設定をしてみて下さい。
(設定する箇所は左上のMain Optionsのみで構いません)



それぞれの箇所についても解説していきます。



・Position:
目次を表示する場所のことです。

「Before first heading (default)」にすると、
はじめの見出しの上に目次が表示されます。



・Show when:
見出しがいくつ以上ある時に目次を表示するかを表します。

デフォルトでは「4」になってますが、
「2」に変更しておいた方がいいでしょう。



・Auto insert for the following content types:
目次を表示させる記事の種類を表します。

「post」が投稿ページ、
「page」は固定ページなど色々あります。

取り敢えず投稿ページにチェックを入れておいて
後ほど個別に設定すればいいでしょう。



・Heading text:
目次のタイトルとして表示する文言を設定します。

「目次」「この記事の目次はこちら」等と設定すればいいでしょう。

また、その下の「Allow the user~」という項目は、
目次を開くか閉じるかの設定になるのですが、
基本的にはチェックを入れておいても大丈夫でしょう。

そして、一番下の「Hide the table~」にチェックを入れると、
目次が最初から閉じた設定になってしまいますので、
こちらにはチェックを入れない方がいいでしょう。



・Show hierarchy:
目次の階層を表示するか否かを表します。

チェックを入れておいた方が見やすくなるので
設定しておいた方がいいでしょう。



・Number list items:
目次のリストに番号を表示させるかを示します。

番号を付けた方が見やすくなるので、
チェックしておいた方がいいと思います。



・Enable Smooth Scroll Effect
目次で表示される欄をクリックした際に
スクロールさせるかを表しています。

特に必要がないと思うので僕はチェックを入れていません。

Appearanceの設定と関連記事タイトルの消し方


そして、その下の「Appearance」に進みます。


この「Appearance」という項目ですが、
表示される目次の欄のデザインを設定するものになります。


FireShot_Capture_235_-_Related_Posts_‹_アフィリエイト初心者に稼ぐコツを__-_http___afmasakun01_com_wp-admin_admin_php



僕はこの画像のように設定してますが、
デザインについては好き嫌いがあると思うので、
まずは一通りこの項目通りにチェックを入れて、
後ほどご自分で設定を変えてみるのもいいでしょう。



「Appearance」の設定が終わったら、
その下の「Advanced」をクリックします。



するとこのような画面に切り替わります。


FireShot_Capture_234_-_apiキー_使い回し_-_Google_検索__-_https___www_google_co_jp_search



この「Advanced」関しては、
以下の2つを設定しておけば大丈夫です。



・Heading levels:
hタグ毎に目次の項目を減らすことが可能です。

デフォルトではh1~h6全てが目次として表示されますが、
この場合、目次が多くなる場合があるので、
「h3」「h4」「h5」の3つのタグに絞った方がいいでしょう。



・Exclude headings:
関連記事プラグイン「Related Posts」を用いる場合のみ
設定が必要になる項目です。

このサイトでは、Related Postsというプラグインを用いて
記事下に関連記事を表示しているのですが、


スクリーンショット_2016-02-18_19_21_38


関連記事部分にも見出しタグが用いられているので、
以下の画像のように、目次に関連記事のタイトルが
そのまま表示されているという事が起こります。



スクリーンショット_2016-02-18_19_24_03



これだとちょっと見栄えが悪いですよね。




ですので、「Exclude headings」の右側に
関連記事のタイトルを入力すると、


スクリーンショット_2016-02-18_19_27_21



関連記事の目次を消す事が可能になります。


スクリーンショット 2016-02-18 19.28.23


この画像だけだと違和感を感じないかもしれませんが、
もし、関連記事の設定をしない場合、
どの記事にも関連記事に誘導する項目が表示される
ので
次第に違和感を感じることが増えてくると思います。


ですので、読者さんに違和感を与えないためにも
こうした1つ1つの設定にはこだわっていきたい所ですね。

この記事のまとめ


Table of Contents Plusの設定方法について
理解していただけましたでしょうか。

目次を設定しておく事で、
読者さんのためになるのは勿論のこと、
SEO対策の一環にも効果がありますので、
この設定はなるべく早い段階で行いたいところです。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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