AddQuicktagの使い方とダウンロード方法について解説!

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こんにちは。まさくんです。


この記事では、WordPressプラグインの1つである
AddQuicktagの使い方やダウンロード方法について
画像付きでわかりやすく解説しています。


このプラグインを活用することで、
WordPressのテキストエディタの機能を
大幅に拡張することが可能になります。


テキストエディタを使って記事を書いている方であれば
必須のプラグインなので、インストールしておきましょう。

AddQuicktagの使い方をマスターして作業効率を上げよう!


上の方で解説した通り、AddQuicktagは
WordPressのテキストエディタの機能を
大幅に拡張することが出来るプラグイン
になります。



こちらの画像をご覧ください。


FireShot_Capture_186_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html



テキストエディタは初期設定のままでは、
このように、文字装飾のためのボタンがほぼ無いため
自分でHTMLタグを記載して装飾する必要が出てきます。



例えば、以下の文章を書くとします。




あいうえおかきくけこさしすせそ



この場合、


<font color=”#ff0000″></font> 赤文字
<font size=”+2″></font>    文字のサイズを2倍


こうしたタグを用いて文字を装飾する必要が出てきます。



こうした装飾タグは数多くの種類があるのですが、
初期設定のままだと、自分で装飾したいタグを
そのたびに調べないといけません。


実際にこれをやってると、
「もう作業だるいわー!!!」
などなど、思ってしまうもの。


そこで、よく使うタグを「AddQuicktag」を活用して
あらかじめ登録しておく事によって
これらの手間を大幅に削減することが出来るのです。




例えばこちらの画像。


FireShot_Capture_188_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html



AddQuicktagをインストールして設定をしておく事で、
このように、たくさんの装飾タグが表示され
クリック1つで自由に文字装飾ができるようになります。


よく使うタグを事前に登録しておけば、
作業効率もかなり上がるので、
ぜひ試してみて下さい。

AddQuicktagの使い方をゼロから解説!


それでは、AddQuicktagの使い方を見ていきましょう。


まず、WordPressの管理画面から
設定」→「AddQuicktag」をクリックします。


FireShot_Capture_189_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html




画面の枠の中に、登録したいタグを入力します。


4__AddQuicktag


ボタン名とラベル名は、そのタグの内容が何なのかを
自分にとってわかりやすいものにして下さい。



Start Tag(s)(開始タグ)と終了タグを付け終えたら、
下記の画像の一番右側にチェックを入れ、
変更を保存」ボタンをクリックします。


スクリーンショット_2016-02-17_1_52_25



基本的な手順はこの通りです。



ただ、

タグを入れるのはわかったんですけど、
具体的にどのタグを入れればいいんでしょうか・・



といった事を思われた方もいるかもしれませんね。



そこで、タグのことが全くわからないという方のために
「まずはこれだけ使えば大丈夫!」
というタグをまとめたzipファイルを用意しました!


こちらのURLをクリックして、
zipファイルをダウンロードして
それを解凍しましょう。


addquicktag.-02-17-2016.json


すると、
「addquicktag.-02-17-2016.json」
という名前のファイルが出てくるので、
こちらを活用します。




WordPressの「AddQuicktag」画面に戻ります。



画面の一番下に「インポート」という欄があるのですが、
こちらの「ファイルを選択」ボタンをクリックし、
先程ダウンロードした「addquicktag.-02-17-2016」
という名前のファイルを選択し、
ファイルのアップロード・インポート」を選択します。



すると、このように僕が設定したタグが登録されます。


FireShot_Capture_193_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html


「まずはこれだけは使えば大丈夫!」
というタグがWordPressに取り込まれました。



ただ、このままでは使う事が出来ないので、
一番右のチェックマークをクリックします。


FireShot_Capture_203_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html



全てにチェックを入れたら下にスクロールして
変更を保存」ボタンを押します。


FireShot_Capture_201_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html



これで、 記事を書く時のテキストエディタに
設定したタグが表示されているはずですので、
一度確認してみてください。



FireShot_Capture_193_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html


このような画面になっていればOKです。


使い方としては、装飾したい部分をドラッグし、


スクリーンショット_2016-02-17_2_03_42



装飾したいボタンを押せばタグが挿入されます。


スクリーンショット_2016-02-17_2_04_13



するとこのような文字になります。


あいうえおかきくけこさしすせそ



こうなっていれば大丈夫です。

AddQuicktagのファイルをダウンロードして使い回す方法とは?


記事を書く作業に慣れると、
自分独自の基準でタグを選んで
上の順序に従ってそれらを登録してみて下さい。



・・で、ここからが本番なのですが、
一度あるブログで設定したタグの組み合わせを
新しく作ったWordPressブログにおいても
設定することが可能だったりします。


それが下記の「エクスポート」機能です。



FireShot_Capture_204_-_第4章 ホームページ制作編_-_http___inoeita_com_bible_entry4_html



エクスポートファイルのダウンロード」ボタンを押すと、
あなたが選んだタグの組み合わせを記載したファイルを
自分のパソコンにダウンロードする事が可能になります。


スクリーンショット_2016-02-17_2_55_50



こういった感じになります。



この時ダウンロードしたファイルを
別のWordPressブログに移し替えるには、
上で説明したアップロードの方法を用いればいいだけです。


ある程度、記事を作成する作業に慣れてきたら、
自分独自のタグの組み合わせをダウンロードして
そのファイルを使いまわしてみて下さいね。

この記事のまとめ


AddQuicktagの使い方について
理解していただけましたでしょうか。


テキストエディタを用いて記事を書いているのであれば、
このプラグインは非常に役に立ちますので、
インストールして使い回す方法も含めて
なるべく早い段階でその利用方法をマスターして下さいね。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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