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こんにちは。まさくんです。


この記事では、
ブログやウェブサイトと本、書籍の文章の違い
といったテーマについて解説していきます。


あなたがブログやウェブサイトの文章を作成して誰かに見てもらう場合は、
そのサイトの読者さんが、あなたの文章をどのように読んでいるのかについて
理解することが非常に大切になります。


この記事を読んで、
読者さんがどのような感覚でブログやウェブサイトの文章を読んでいるのか、
その要点を理解してくださいね。


ブログやサイトの文章と本、書籍の文章の違いとは?


この記事をご覧になられている方のほとんどが、
ブログやウェブサイトの記事、文章作成に興味があり、
その方法を学ぼうとされている方だと思います。


そして、ブログやウェブサイトの文章を作成する際に
そういった方が必ず知っておくべきことがあります。


それは、読者の「感覚」の違いです。


本や書籍の文章と、
ブログやサイトの文章を読む際の読者の「感覚」は、
この2つでは全く異なるということです。


結論から述べると、

一般の書籍の文章は読み「進められるのに対し
ブログやウェブサイトの文章は読み「捨てられるのが

それぞれの前提になっているという事です。



ご自身の経験と照らしあわせてみて下さい。



あなたが検索エンジンで何か調べ物をしていた際、
様々な文章を読み比べた経験はありませんでしたか?


その際、複数のサイトを開いて、
ある文章はどんどん読み進め、
別の文章は分かりにくいなあと思いながらページを閉じた経験が
これまで少なくとも一度はあったのではと思います。


このように、ブログやウェブサイトの文章は
常に他の記事と比較される運命にある
事を
まずはじめに理解しておく必要があります。


その一方で、書店やAmazonで購入した本、書籍は、
よっぽどつまらないものを除いて、
基本的にその文章を読み進めようとしますよね。


その理由は、
読み手がその本の内容にもともと興味があった事や、
本や書籍の内容は「その場で」他の本と比較されることがないため、
中身は基本的に読み進められるようになっているためなのです。


ですので、
あなたがこれからブログやウェブサイトで記事を作成する際は、
記事というものは基本的に読み捨てられるもの
といった事を前提として、作業に取り組む必要があるのです。


こうした読者さんの感覚を理解することが、
後々、質の高い記事を作成する上で非常に大切になってきます。

どのような文章が読み「捨てられる」のか?


では、具体的にどのような文章が読み「捨てられ」
どのような文章が読み「進められる」のでしょうか。


この問いについて結論を言うと、

読者が読んでいてストレスを感じる文章は読み「捨てられる

という事になります。


ストレスを感じる文章の詳細な具体例はこの記事では触れませんが、
一例として、もしあなたが以下の文章を書いていたら要注意です。


・結論がなかなか出てこない文章
・何を言ってるのか分かりにくい文章
・専門用語や難しい言葉がたくさん使われている文章
・行間や改行が空いていない文章
・文字装飾が多すぎる文章



もし、あなたが先程まで記事や文章を作成していた場合、
自分の文章をもう一度読み返して、
この5つに当てはまってないかを確認してみて下さい。


この5つに当てはまっていればいるほど、
その文章は「読者が読んでいてストレスを感じる文章」となり、
読み「捨てられる」可能性が高くなってしまいます。


文章から受けるストレスの量が多くなるほど、
その記事が読み「捨てられる」可能性は上がります。


逆に言えば、この5つがしっかりしている文章が
すぐに閉じられる確率は少なくなるという事でもあります。


ですので、まずはこの5つの内容を意識して
読者さんにストレスを与えない文章を作成することを意識してみて下さい。

読者は文章を一字一句読んでくれない…どうすれば?


また、ブログやウェブサイトの文章や記事を作成する上で
知っておくべき事に「読者は忙しい」といったことが挙げられます。


なので、あなたがいくら頑張って記事を作成したとしても、
その文章を一字一句読んでくれる…という事はまずありません。


ブログやウェブサイトの文章は、
基本的にスキマ時間で読まれます。

仕事の休憩中、自宅でのんびりしている時、通勤中や通学中・・・


これらの記事は、こうした小刻みの時間で読まれる事が多く、
そのため読者さんは文章を隅から隅まで読むことはまずありません。



そもそも、文章をきちんと読めるだけの時間がない事も多いため、
少しでも読んでいる記事からストレスを感じると、
その文章はすぐに読み「捨てられ」てしまう
のです。


僕にはこの経験が何度もありますし、
おそらくあなたにもこうした経験はあるはずです。


ですので、ブログやウェブサイトの文章を作成する際は、
一字一句読まれないのが当たり前といった事を常に意識し、
同時に、どのような文章を書けば読者さんが読んでくれるのか、
という事を常に意識して作業を進めていって下さい。



では、具体的にどういった文章を書けばいいのかと言うと、
「ストレスを感じる文章」であげた5つの要素を逆にすればいいだけです。


すなわち、

・結論を初めにハッキリ述べ、その跡で理由や詳細を書く
・自分が言いたいことを明確にわかりやすく伝える
・難しい言葉を使わず、小学生でもわかる言葉で書く
・行間や改行などのレイアウトを意識して見やすくする
・文字装飾を適度に入れて要点を目立たせる


こういった点を意識して作業を進めていくにつれ、
次第にあなたが作る文章の質は上がっていくはずです。


あるいは、文末に「まとめ」を書いて、
その記事が伝えたかった事をもう一度簡潔に伝えるのも有効な手段です。

この記事のまとめ


というわけで、この記事のまとめです。笑


ブログやウェブサイトの文章は、
本や書籍の文章が読み「進められる」のに対し、
読み「捨てられる」といった特徴があります。


具体的にどういった文章が読み「捨てられる」のかと言うと、

・結論がなかなか出てこない文章
・何を言ってるのか分かりにくい文章
・専門用語や難しい言葉がたくさん使われている文章
・行間や改行が空いていない文章
・文字装飾が多すぎる文章


これら5つの要素が多く含まれているほど、
それだけそのサイトや記事はすぐにページを閉じられてしまいます。


逆に言えば、この5つの逆の内容が多くなればなるほど、
作成する文章や記事の質は高くなるはずです。


ブログやウェブサイトの文章を作成する際は、
こうした事を意識しながら作業を進めてみて下さいね。


それでは、今回はこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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