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最近、スネップ(SNEP)という言葉をよく聞きますよね。

ニートとよく似ているこの言葉ですが、
その違いは一体何なのでしょうか?

調べてみると、めちゃくちゃヤバい事が分かったのですが…


また、僕自身のスネップ(SNEP)時代の体験談や、
その脱出方法についても解説します。

スネップ(SNEP)とニートの違いをわかりやすく解説


まずスネップ(SNEP)とは、

・孤立した(Solitary)
・無業の(Non-Employed)
・人々(Persons)


という意味があります。

一般的には20歳から59歳までの、学生ではなく、
働いてもおらず、家族以外との人付き合いがない
社会的に孤立した状態
を表す事が多いです。


一方のニート(NEET)とは、
Not in Education, Employment or Training
という言葉の略称で、学んでも働いても、
そして職業訓練も受けていない状態
を指します。

簡単に言えば、働く意志がない人たち、という事になりますね。


そして気になるニートとスネップ(SNEP)の違いですが、
まず最初に、それぞれの言葉が指す年齢層が挙げられますね。

ニートの年齢層はスネップ(SNEP)とは異なり、
一般的には15歳〜34歳を指す事が多い傾向にあります。

「35歳を過ぎたらニートですらなくなる」
という事がここ最近、よく言われるようになりましたが、
その背景には「ニート」という言葉が指す年齢層があるのです。


ニートとスネップ(SNEP)のもう1つの違いとして、
人間関係の有無に言及しているか否かという点が挙げられます。

ニートの方でも周りに友人や恋人がいるのであれば、
スネップ(SNEP)には当てはまらないという事になります。

逆に・・・自分が恋人作るなんて考えられないとか、
家族だけが唯一の話し相手という場合は、
スネップ(SNEP)に該当している事になりますね。

実際にスネップ(SNEP)だった自分の体験談


ニートとスネップ(SNEP)の違いを簡単にご紹介しましたが、
よくよく考えると、スネップってかなりヤバイ状態なんですよ。

年齢層もニートより上、しかも社会的に孤立している。

「スネップって柔らかい感じがする言葉だな〜」
このように思っていた時期が僕自身にもあったのですが、
そういう言ってられるモンじゃないんですよ。

ぶっちゃけかなり深刻な状態です。


・・・・


思い返せば、僕自身もスネップ(SNEP)でした。


病歴によって大学時代の就職活動に失敗して、
働かない無職ニート生活に突入したり、
卒業後には今までの人間関係が全て
途絶えてしまった経験があるんですよね。



正直、友達とワイワイやるよりも一人でいる方が気楽なのですが、
現実問題、一人で生きていくってほぼ不可能です。

家族との関係は決して悪くはなかったのですが、
「今の状態のままじゃマズいよな…」という問題意識を
心のどこかで持っている自分は常に居たものです。


スネップ(SNEP)だった頃、ゴールデンウィークで
家族旅行に行った事もあったのですが、
まるで自分が(悪い意味で)幼児に戻った感覚を覚えたりもしました。


夏休みに、弟が彼女を家に連れてきた時はゾッとしましたね。
自分の存在が急速に脅かされる気がしました。


何かこれ、めちゃくちゃヤバイ状況じゃないの・・・?
日に日にこうした事を考えるようになったものです。

スネップ(SNEP)を脱出するにはどうすればいいのか?


それでは、スネップ(SNEP)を脱出するにはどうすればいいのでしょうか。


上の方でも解説しましたが、スネップ(SNEP)脱出には
以下の2つの壁を認識する事が大切になってきます。

・働いているか否か
・社会的に孤立しているか否か



まず、あなたがまだ20代であれば、
正社員としての求人はいくらでもあるので、
一般企業への就職も十分可能です。


しかし、ここで問題なのは「試用期間」という壁。

詳細は以下の記事でも解説しているのですが、
僕の友人に、ニートから正社員として就職したものの、
試用期間でクビになって無職ニートに逆戻りした人がいます。


※参照:30歳の無職ニートでも就職して社会復帰できるのか?


この話を友人から聞いた時、
僕は正社員として就職する自信が無くなったんですよね。

仮に就職したとしても、本当に幸せになれるのか・・・


ましてや30歳以上になると、正社員として企業に就職して
スネップを脱出する事は絶望的になってしまいます。


一体どうすれば・・・


僕が選んだのは「アフィリエイト」というネットで稼ぐ方法を実践して、
まず「働く」「稼ぐ」という壁を乗り越えるという選択肢でした。

※参照:アフィリエイトとは何か?稼げるのかや危険なのかを検証!


このアフィリエイトという方法であれば、
スネップ(SNEP)でもお金を稼いで現状を脱出できますし、
一度軌道に乗れば普通の正社員より稼ぐ事も可能になってきます。


パソコン1台あれば在宅でも出来る仕事なので、
僕のような病歴がある人でも始めやすいのもポイントです。


僕自身は今では月に50〜70万円前後のお金を稼いでますし、
月に100万から1000万円稼ぐ人も珍しくもない世界です。

そして今では、稼いだお金を人間関係の構築などに投資して、
人付き合いに対する苦手意識も克服出来るようになり、
本当の意味で、スネップ(SNEP)を脱出できるようになりました。


僕のこれまでの歩みはこちらにまとめてあるので、
興味があれば一度見てみて下さい。



また、このブログでは、
ニートやSNEPを脱出したい方を対象に、
アフィリエイトやネットビジネスで稼ぐための
様々な情報を発信しています!
また、お問い合わせも積極的に受け付けております。

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僕はアフィリエイトで毎日40~50万の安定収入を稼いでおり、
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・・・と言っても、クソ怪しいですよね。

おそらく、昔の僕だったら怪しいww誰が騙されるんだよwww
と間違いなく思っていたでしょう。

ですが、これは紛れもない事実なのです。

僕は持病や学生時代の就職活動に失敗した
典型的な落ちこぼれ、社会不適合者で、
一時は引きこもりニート生活を送ったこともありました。

しかし、アフィリエイトを実践したことがきっかけで、
現在は企業へWebマーケティングのアドバイスが出来るようにもなり、
自分に対して自信を持てるようになりました。

こうした経験から、今がどんなに苦しい状況であっても、
日々やるべき事を継続すれば人は変われると僕は確信しております。

典型的な落ちこぼれだった僕がどのようにして
稼げるようになり、自信を取り戻せるようになったのか。
その過程は以下の記事からどうぞ。
⇒まさくんが第2の人生を歩み出すまでの物語はコチラ



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