フリー画像サイトのまとめとおすすめサイト、圧縮が必要な2つの理由とは

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こんにちは。まさくんです。

この記事では、アフィリエイトサイトで使える
おすすめのフリー画像サイトをまとめてみました。


また、こうしたサイトを使う際の注意点や、
必ず必要になる画像の圧縮についても
記事の後半で解説しています。


それでは、順番に見ていきましょう。

アフィリエイトサイトで利用可能なフリー画像サイトまとめ


まずは、今まで僕が使ったことがある
フリー画像サイトをご紹介します。


・pixabay
https://pixabay.com

・フリー素材屋Hoshino
www.s-hoshino.com 

・ただぴく
http://www.tadapic.com/

・フォトAC
http://www.photo-ac.com

・足成
http://www.ashinari.com

・ぱくたそ
https://www.pakutaso.com

・unsplash
https://unsplash.com

・stockvault
http://www.stockvault.net

・ピストグラム
http://pictogram2.com

・為替イメージ無料素材
http://exchange-images.com/index.html

・ソザイヂテン
http://www.sozaijiten-business.rash.jp



とりあえずこれくらいで。


他にも無料で使える画像を集めたサイトは沢山あるので、
ご自分でも一度調べてみて下さいね。



なお、こうしたフリー画像サイトですが、
基本的に全て無料で利用することが可能です。


しかし、サイトによっては利用する際に
著作者名の表示が必要になるなどの
何らかの条件が必要になるケースも
あります。


フリー画像サイトを利用する際には、
それぞれのサイトの利用規約を
必ず確認するようにしましょう。


それで、おすすめの無料画像サイトはどれ?


一番上のpixabayというサイトです。



FireShot Capture 34 - 無料の写真 - Pixabay - https___pixabay.com_

このサイトの画像も、
こちらのサイトからお借りしている事が多いです。



このPixabayというサイトに掲載されている画像は
単にそのクオリティが高いだけでなく、
著作権切れのものを多く集めているので、
その殆どが無料で取得可能です。


また、サイトの使いやすさも
他の無料画像サイトより上かなと個人的に感じています。

取得した画像の圧縮が必要になる2つの理由とは?


フリー画像素材サイトでお目当ての画像を見つけたら、
その次に行うのは画像のサイズの確認です。


そして、そのサイズがあまりにも大きい場合、
取得した画像の圧縮を行う必要が出てきます。



その理由は以下の2つ。


・サイトの表示速度を軽くするため
・検索エンジンに上位表示させるため



1つずつ見ていきましょう。

サイトの表示速度を軽くするため


まず1つ目はサイトの表示速度を軽くするためです。


画像を多用してる記事やサイト、
それに大きな画像を頻繁に使ってるサイトって
表示速度が遅くなりがちです。


一言でいうと「重い」んです。


もしサイトが重くなってしまうと、
なるべく早く記事を見たいユーザーがイライラして、
そのサイトのページを閉じてしまうケースもあります。


つまり、重いサイトは、
ユーザーにとって嫌われがちなんです。


なので、サイトをなるべく軽くする為に、
取得した画像はできるだけ圧縮ておきましょう。

検索エンジンに上位表示させるため


もう一つの理由は検索エンジンに上位表示させるためです。


SEO対策のため」とも言い換えられますね、


※参照:SEO対策の意味は?Googleとの関係や注意点について!



Googleは現在、検索結果の順位の基準として
そのサイトの読み込み速度も考慮しています。

参照:Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳細版]


ですので、画像を多用していたり、
大きい画像を頻繁に使っているサイトは
評価がどうしても低くなってしまいます。


これによって、せっかく作った記事が
多くの方に見られないのって勿体ないですよね。


なので、あなたのサイトの記事を
多くの人の見てもらう為にも、
画像の圧縮は必要という事になります。

画像を圧縮するにはどうすればいいの?


画像圧縮サイトを使いましょう。


僕は主にこちらのサービスを活用しています。


画像を縮小する!


アイキャッチ画像や記事の冒頭に用いる画像の場合、
320PXか400PXあたりに縮小しておけば大丈夫です。


ちなみに、一つの画像の容量は20KB以下が
望ましいという事も同時に押さえておきましょう。



なお、一般的にはTinypngを使われている方が多いようです。


ただし、このサービスは拡張子がpngの画像に特化しているので、
jpegなどその他の拡張子では使えないことも押さえておきましょう。



また、WordPresプラグインの1つ、
EWWW Image Optimizerを利用する事で、
画像のサイズや容量を圧縮する事も可能です。


あなたがWordPressでブログを運営されている場合は、
ぜひ、このプラグインを活用してみて下さいね。

この記事のまとめ


この記事では、記事内で用いる画像について、


・取得先として使えるフリー画像サイト
・画像の圧縮が必要な2つの理由について
・画像の圧縮を行うためのサイト



この3つについて解説してきました。


フリー画像サイトの利用規約の確認や画像の圧縮は、
始めはめんどくさいと思うかもしれませんが、
実際にはそこまで時間がかかる訳ではないので
手間を惜しまずにやって欲しいなと思います。


また、画像を選ぶ際は、
その画像を見たユーザーが
どのような印象を受けるのかも踏まえて、
どれを使うのかを決めておきたい所です。

※参照:アフィリエイトにおける画像の有効性をコピーライティングの観点から解説!



それでは、今回はこの辺で失礼します。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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